プロフィール


20年の現場力と、10年の寄り添い
人生のあらゆるステージを支えてきたからこそ、伝えたいことがあります。
私は、約20年にわたりコンサートプロモーターとして音楽の最前線に身を置き、その後10年間、保育現場の運営を通じて、多くの子どもたちや親御さんの心に触れてきました。
社会の荒波と、家庭の葛藤。その両方を経験し、現在はSORA認定ヒプノセラピストとして、頑張りすぎてしまった女性たちが「本来の自分」を取り戻すための場所『リズムガーデン』を主宰しています。
なぜ、私がこの活動に辿り着いたのか。
そこには、私自身の「完璧主義」との決別と、再生の物語がありました。
~情熱と緊張の20年 —— 音楽業界で学んだ「心」の力
私のキャリアの原点は、コンサートプロモーターとしての20年間です。音楽は私にとって人生の必需品。アーティストが放つエネルギーが数万人の心を一つにする瞬間を、最前線で支えてきました。
この時、私が身をもって知ったのは「目に見えないエネルギー」が人を癒やし、動かす力です。一方で、常に完璧なステージを求められる極限の緊張感の中で、「期待に応え続けなければならない」という重圧も、人一倍理解しています。
~葛藤の10年 —— 保育現場で見つけた「お母さん」の孤独
その後、保育現場での運営・管理に10年間携わりました。そこで目にしたのは、一生懸命に子どもを愛そうとしながらも、育児の正解を求めて疲弊し、孤独を深めていくお母さんたちの姿でした。
私自身も、息子の不登校という大きな壁にぶつかった時期があります。「母としてどうにかしなきゃ」と焦れば焦るほど、出口が見えない。かつての私や、目の前のお母さんたちに必要なのは、アドバイスではなく「ただ丸ごとの自分を肯定してもらえる場所」だと痛感しました。
~転機 —— ヒプノセラピーが教えてくれた「心の余白」
そんな苦しい時期に出会ったのが、ヒプノセラピーでした。
初めてセッションを受けた時、私は驚くほど涙が止まりませんでした。「完璧じゃなくていい」「あなたは、あなたのままで十分価値がある」。潜在意識の奥底から聞こえてきたその声で、鎧を脱ぎ捨てることができました。
「自分の内側が変わると、周りの世界も自然に変わり始める」
息子の不登校という状況さえも、私が自分を認め、肩の力を抜いたことで、少しずつ穏やかな変化が訪れたのです。
~現在:リズムガーデンの約束 —— あなたの「聴き手」として
現在は、SORAヒプノセラピーの認定セラピストとして活動しています。
私の最大の強みは、20年の「現場対応力」と、10年の「寄り添い」の経験に裏打ちされた「聴く力」です。
あなたの歩幅を信じ、心からのエールを込めて伴走すること。それが、私の想いです。
☆ 一般社団法人 意識研 認定 SORAヒプノセラピスト
☆ 保育士資格
☆ 幼稚園教諭免許
